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雨の日ってこんなに楽しかったんだね『雨、あめ』

 
 

*雨、あめ*
 ピーター・スピアー作
 評論社 1984年出版


何度も何度も見てしまいます!

曇りのない明るい色彩で、登場する家族はみんないつも笑顔
なんだかとってもほっとします。


今日の一冊は文字のない絵本

タイトルのとおり、雨が描かれているのですが・・・

開いたページには、雨の日にしか出会えない景色が何シーンも並んでいて、
とにかく雨満載の絵本なんですよ。

時々差し込まれる大画面の絵
この絵本を一層ドラマチックにしているように思えます。


雨の日のお家の過ごし方も幸せ~。

夜、二人が眠っている間の外の様子も見せてくれます。

朝、お部屋のカーテンをそっと開けて外を眺めている二人の後ろ姿も
静かできれい。

素敵な一瞬の切り取り方だと思いました。


二人の子どもが雨を気にせず存分に遊んでいる様子を見開きいっぱい

次から次に眺めることができ

キラキラした雨、あめの時間を一緒に楽しめます♪


私がちょっとだけ気になったのは
お風呂に入ったあとの下の子のズボンがちゃんとお腹まであがっていないところです。
お尻が少し見えています(笑)

それでは今日はこの辺で。最後、雨上りのお庭は必見!よい一日を。sono
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テーマ: 絵本 | ジャンル: 本・雑誌

雨の日は歌って跳ねて『かえるのあまがさ』

 
*かえるのあまがさ*
 与田準一・作 那須良輔・画
 童心社 1977年出版



「おいけの あめふり ぴち ぱた ぽん」

文字の配置はまっすぐ揃っておらず、
まるで雨のように、歌のように綴られています。

雨が得意なかえるのはずなのに
かえるが雨傘を売って、買って、うわさが広がって・・・

次第に葉っぱの雨傘行列ができていきます。

繰り返される雨音「ぴち ぱた ぽん」は
かえるが飛び跳ねるリズムのよう。

本当に心地よくて
この絵本もついつい声に出して読んでしまいます。


そして渋い、渋すぎる絵画!

水辺のしっとりした空気まで感じられます。

かえるさんたちに、もうちょっと笑ってよ!とつっこみたくなる
なんだかすねた顔もおかしいです。

間違いなく雨が楽しくなりますよ。

 「 あめ ふれ 
  
    あめ ふれ
  
   ぴち ぱた ぽん 」 
 

つられて私も考えた。
六月 雨降り ぴち ぱた ぽん
ちょっと憂うつな ぴち ぱた ぽん
愉快になるさ ぴち ぱた ぽん
雨の日 たのしい おまじない♪


草陰に葉っぱの雨傘が通り過ぎていくのを見かけたような(^^)

それでは今日はこの辺で。なんだか恥ずかしいぞ。よい一日を。sono
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