最初の角を右に曲がってまっすぐ『おばあさんのひっこし』


 

*おばあさんのひっこし*
 エドナ・ベッカー・作
 神沢利子・山田ルイ・訳
 白根美代子・絵
 福音館書店 1996年出版
 


オレンジ色の絵本の中には
緑がたっぷり。草原が広がります。

洗濯物がゆれていて
さわやかな風も感じられますよ。

ぽかぽかお天気も最高に気持ちのいい一冊です。


おばあさんは猫二匹とロバと牛と一緒に暮らしています。

住んでいる家が古ぼけてしまったので引越しをすることを決めたおばあさん。

荷造りをしてさあ、出発!

見つけた黄色い家におばあさんの気分は上々
猫も牛も気に入るのですが・・・

ロバは小川の水を飲めないことにご立腹。

おばあさんは仕方なくまた引越しをすることに。


しかし次は牛、その次は猫が
それぞれの居心地の悪さを訴えて引越しは続きます。

最後にたどり着いた家には
置き忘れていた目覚まし時計が(^^)

一周して
住み慣れた我が家へ戻って来たというお話です☆

「すてきな りょこうを たのしんだってことさ」


すぐすぐの転勤はなさそうですが、
荷車にぱっと詰めるほどの荷物で暮らしているおばあさんの生活を見ていたら

また物の見直しをしようという気持ちに(^^)

今年も楽しくコンパクトに暮らしていきたいと思います♪

それでは今日はこの辺で。よい一日を。sono


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