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あつ、あつ。ふっ、ふっ。ぎゅっ。『おにぎり』


 

*おにぎり*
 平山英三・ぶん
 平山和子・え
 福音館書店 1981年出版
 


母の握るおにぎりのサイズは小さかったんだと気付いたのは、
知人宅に居候していた時。

手渡されたおにぎりの大きかったこと。

職場でもいい食べっぷりだ!とよくのぞかれていました。

でもそれに見慣れると
作るのもその方が楽で

手の中で無理なく作れるのはこのサイズだと
私の丁度いい加減もなんとなく確立していきました(^^)


そしてまた新しいおにぎりに出会うことになりました。

夫のおにぎりです。

見たこともない巨大おにぎりで
三角でも俵型でもなくまん丸。

「これが握りメシです。」と本人ご満悦。

しかもご飯にはお茶漬けの素を混ぜていました。


出来上がった握りメシをじーっと眺めていたら
ただならぬ視線・・・

見つけた・・・

お茶漬けの素の中に入っているあられやら海苔やらが
顔に見えてきたのです。

ああ、

きっと家族の数だけ
いろんなおにぎりの顔があるんだろうなと思った瞬間でした。


とっても優しい絵でおにぎりが握られていく絵本。

いくらでも作りたくなります。

ほおばりたくなります。

ほっとします(^^)

おにぎりって最高です♪

それでは今日はこの辺で。よい一日を。sono


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テーマ: 絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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