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ニコニコかわいいフリスカ『ちいさなひつじフリスカ』


 

*ちいさなひつじフリスカ*
 ロブ・ルイス・さく
 かねはらみずひと・やく
 ほるぷ出版 1991年出版
 


「おひさまの まぶしい はるのあさ

フリスカが うまれました。」


最初のページは、
のどかなの丘の向うに

大きな太陽がぽかぽか。

春の光は黄色くきらきらしています。

フリスカの誕生は
みんなに祝福されているんだなあということがよく伝わってくる始まりです。


主人公のフリスカは、なかなか大きくならない
小さな羊ちゃん。

仲間にからかわれて悲しくてたまりません。

でもフリスカはめげずに
自分を大きく見せようと頑張ります。


体にをのせてみたり、

桜の木の下で花びらをのせてみたり、

仲間のをこっそりもらってみたり。

どれもうまくいかないのですが・・・

その後のストーリー展開は見てのお楽しみ(^^)


白くて丸いシンプルなキャラクターをぐっと引き立てているのは、
シックで複雑な色合いの背景ではないでしょうか。

見入ってしまいました。

訳者の金原氏はあとがきに

「何度も読み返し、読み返すうちに、いっそうひかれていくという絵本」だと書かれています。

それでは今日はこの辺で。よい一日を。sono


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テーマ: 絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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