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世界が広がるWESLANDEA『ウエズレーの国』


 

*ウエズレーの国*
 ポール・フライシュマン・作
 ケビン・ホークス・絵
 千葉茂樹・訳
 あすなろ書房 1999年出版
 


次はどんな発明が生まれるのか。

どんな新しい出来事が起こるのか。

粘土でもこねて、
手の中から見たことないものが生まれてくるような
そんな喜びを感じられる一冊です。


主人公のウエズレーは、
ちょっとかわっていてみんなから仲間はずれにされている男の子。

でも、大丈夫。
彼は素晴らしい才能の持ち主です!

学校で学んだことを生かして
「じぶんだけの文明」を作ることをひらめきます。

まずは不思議な西風に運ばれてきた作物のを庭で育て始めます。

実は食べて、
茎は機能的なオリジナルの帽子や服になりました。

一日を八つに分けるという自分だけの時間も考えだし、

その庭を「ウエズレーの国」と名付けます。

独自の言語もあみだしますよ!


ウエズレーの行動や工夫は突拍子もないようで

ワクワク。

なぜかどんどん自由になっていく感覚を教えてくれる絵本です。

いつもポジティブで
自分のひらめきにまっすぐなウエズレーに乾杯!!

風の先、ずっと遠くに目を向けている表紙も頼もしくさわやかです。

それでは今日はこの辺で。よい一日を。sono


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テーマ: 絵本 | ジャンル: 本・雑誌

コメント

ぢょんでんばあさんへ

こんにちは!
コメントありがとうございます。私はまたたるんでしまい更新が・・・。
でもぢょんでんばあさんの思い出の一冊を私も読めて本当によかったです。
自分に素直なウエズレーの姿に勇気をもらえる子どもたちはきっと多いですよね。
ぢょんでんばあさんのコメントのように悩んでいる子どもたちに
わくわくしながら読んでもらいたい絵本です。
私も私らしい工夫をしたい、楽しむことを忘れないでいようと思えました(^^)

2018/05/15 (Tue) 16:20 | sono #- | URL | 編集
またまた、大好きな本!

こんにちは~!

またまた、大好きな本が紹介されていてうれしいです。

私もこんなことがしたかったなーと思いながら読んでいたら、娘も一緒に面白がってくれて、嬉しい気持ちになったのを覚えています。

作ることの楽しさもだけど、自分が人と同じになれないことで悩んでいる子供に、ぜひ見て欲しい本です。

2018/05/15 (Tue) 07:15 | ぢょん でんばあ #- | URL | 編集

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